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2007年06月12日

宅地建物取引業法とは

宅建業法第1条


宅地建物取引業を営む者について免許制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うことにより、その業務の適正な運営と宅地および建物の取引の公正とを確保するとともに、宅地建物取引業の健全な発達を促進し、もって購入者の利益の保護と宅地および建物の流通の円滑化とを図ることを目的とする。(1条)

宅建業法第1条解説


土地や建物の取引金額は高額なので、営業にルールが無いと業界の体質が不健全になってしまいますね。

そこで、宅建業法では免許を設け、業務上の行為を規制することにより、業者の適正な運営と取引の公正を確保しようとするものです。

また、業者には宅地建物取引主任者という宅建取引の専門家の採用や、営業保証金の供託を義務づけています。そしてこれらを尊守させるために、監督処分や罰則を設けているわけです。

このように、宅建業法は、宅建業の健全な発達を促し、一般消費者の利益保護と宅地建物の円滑化を図るための法律なのです。

何事もルールが無ければ無茶する輩が必ずと言っていいほど出てきますからね。

ルールがあっても不正をはたらく人も世の中にはいますけどたらーっ(汗)


いきなり堅い始まりで驚いたと思いますが、こんな感じで宅建業法を解説していき、宅建試験合格の手助けをしていきたいと思っています。

はい、もちろん私も宅建主任者です。

なので、宅建取得をめざしてがんばっている方の応援を兼ねて、いろいろ解説していきたいと思いますので、是非、宅建の勉強にお役立て下さい。

ではこれからよろしく!
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posted by 宅建 at 23:02 | 宅地建物取引業法とは
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